スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

羊蹄山登山 〈真狩コース〉

晴れた日の朝、突然思い立って羊蹄山に登ってきました(*^_^*)

2014.8.18に行ってきました

ksは富士山(3776m)も韓国の雪岳山(1708m、韓国で三番目に高い山)も登ったことがあり、小さい山ならあちこち登っていて登山慣れ?しています。


かくいうわたし。


登ったことあるのは藻岩山(531m)と塩谷丸山(629m)だけ。。。
それでもかなりヒーヒー言いながら登っています(-_-;)


そんな人が果たして羊蹄山(1898m)に登れるのでしょうか( ゚д゚ )



不安を抱えながらも、羊蹄山の真狩コース入り口へ向かいます。



8:20頃、いざ登山開始!






羊蹄山には登山コースが4箇所あって、真狩口が初心者向けとのことだったのでこのコースにしました。

はじめは羊蹄の湧き水を汲んで行こうと思っていて、そこの近くにも登山口があったのでそこから登ろうとしたら、喜茂別コースだったので移動しました。

喜茂別コースは岩場もあり足場も悪いとの情報だったので、ksは初心者の私を慮ってくれて真狩コースへ移動。





真狩口前にはキャンプ場があり、管理事務所やトイレもあるので、そちらで用を足してから出発するのが良いと思います。






入山届けに記入して、しばらく森の中を進みます。


すると、第一の関門?、崖のような道が見えて来て、やや気力が削がれるという力のない私(-_-;)


※この時下山してきた老夫婦+孫っぽい二人に会いました。8:30分ころだったので、山の上に泊まってきたのかな。

三合目までは下山してくる人とかなりすれ違ったので、前日は泊まりで山登りをした人も多かったようです。





そこを登って更に進むと、


8:38 一合目





8:58 二合目







その後少し歩いて何故ここに設置したのか意味の分からない、



9:04  二合目半





二合目半が比較的すぐに出てきたので、三合目もすぐなのかなと思っていたら、ここが遠かった…

二合目半、いらんよ(ー_ー)





途中景色を見つつ、三合目が出てこない三合目が出てこないと、そればかり考えていました。

なんなら私の頂上は五合目ってことにしようかなと密かに考えつつ、



9:17 三合目






三合目を過ぎたら自分との戦いになっていました。

ksも久しぶりの登山でややハーハー言ってましたが、わたしとは比べ物になりません。


ごめんねks(TOT)

ゆっくり進んでくれてありがとう!

そんな感謝の気持ちで自分との戦いに挑みます。

応援団はksの優しさ!

よし、頑張るぞ(●^o^●)



9:44 四合目





あとちょっとで(私の中での)頂上
(※五合目)



10:21 五合目





ここで引き返すぞ!とはなりませんよね。

先に進みます。


10:49 六合目




六合目で三十年前に一度羊蹄山に登ったことのあるというおじさんに追い越されました。

その方の『ここからは平坦だよ』という言葉で俄然やる気に!



11:13  七合目




平坦はいつからだ!!平坦平坦!待ち遠しいぞ!



11:41 八合目



平坦どころかやけに急な登りなんだけど…




12:06 九合目





砂利道(これがガレ場というもの?)になってきて、遮る草木もほぼ無い!
やっと平坦になってきた!



12:02 真狩コース終点?








真狩コースの終点にたどり着いても、そこから更に進まないと頂上には辿りつけません。


火口のまわりをぐるっと回って






かなりの岩場を進んでいきます。


この時、私たちは選択を間違えました。

山頂にたどり着くのは、岩場まわりか旧山小屋跡経由か二通りあるのですが、私たちは岩場コースの方に行ったのです。

いえ、別にどちらのコースも山頂に辿りつけるのには間違いないのですが、この時私は運悪く途中で月一の憂鬱デーになってしまったのです。

そこに初心者の私には難しい&怖いくらいの岩場。

そして階段上り降りするよりも激しい高低差。

私の今の状態では上り降り、無理です…

旧山小屋跡の方なら行けたかもしれないのにと思いつつ、九合目の看板があったところまで戻り、山小屋を目指します。

目指すのは山頂ではなくトイレです。




こんないい景色をろくに堪能せずに、目指せトイレ!



この景色なんて、ボリビアのウユニ湖の鏡張りですか?って感じですよね(行ったことないけど)





ksに申し訳ない気持ちでいっぱい。

でも心はトイレへと飛んでいます。



目指すはあそこに見える小屋!




なんとか着きました。

色々と無事でした。










ありがとう、トイレ。





そうして、その後は再度頂上を目指すことなく、山小屋のベンチでお昼ごはんを食べて、山小屋の管理人さんと話をして下山してきました。


管理人さんの話だと、10月が日の出もちょうどよい時間に見えるしおすすめだとのこと。

6月や7月の早い時期だと日の出の時間も早いので、本当に真夜中に出発しないといけないらしく、そして何より暑い。

10月だと日の出の時間は5~6時位なので、その1.5時間前に山小屋を出れば日の出がきれいに見えるそうです。

山小屋は体育の日まで管理人が常駐していて、一週間交代。

食料も自分たちで背負って上がってきているので、荷物は結構な量になるそうです。

そうですよね。水も食料もってなったらだいぶ重いに違いない。

そう思って、今回は何キロですか?って聞いたら、

『今回は軽くて20キロです。でも毎日一本のビールはかかせません!』

Σ(゚Д゚)

事前に知っていればビール持って登りましたよ、管理人さん!!


というわけで、次回登る際にはビールを持って登ることを約束して下山です。


下山途中は何人かのちびっ子に追い抜かれ、そのちびっ子を心配して急いで降りてきた親たちにぬかれ、登りで追い抜かれたおじさんにも抜かれ、私達は誰も追い抜けないまま下山しました。




次回はぜひとも頂上で写真を撮るぞ!

そう誓った羊蹄山初登山でした。




登山の注意点

・水は多めに持参しましょう。
 (私たちは1人500×3本を持参しました。ギリギリです)

・ストックはある方がいい。
 (真狩コースは初心者コースとは聞いてましたが、だからなのか登る人も多く、木の根っこの部分がえぐられたように無かったり、滑りやすくなっていたり。とにかくストックがあると少し楽になります。登山口に枝も置いてあります。)


・トイレは山小屋にあり、有料です。紙はありません。そこで出たゴミももちろん持ち帰りなので、密封できる袋(ジップロックとか)とトイレットペーパーは必要です


・登山靴は最低限必要です。服装はどんなのでもいいですが、道があまり良くないので、底の厚い登山靴がないと厳しいと思います







最後に。ksありがとう&ごめんね!今度こそリベンジだ!




ブログランキングに参加しています。


人気ブログランキングへ


ご訪問ありがとうございます!


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。