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洋画 『カンパニーメン』

カンパニー・メン The Company Men 더 컴퍼니 맨
  2011年 アメリカ映画 
  監督:ジョン・ウェルズ 
  主演:ベン・アフレック
     クリス・クーパー
     ケヴィン・コスナー
     トミー・リー・ジョーンズ





カンパニーメン YAHOO









カンパニーメン NAVER





※画像は見やすいようにトリミングしました







※ネタばれあり

★★★☆☆




アメリカ(外国)の高給取りの暮らしっぷりはさっぱり理解できません

なんで?

なんでそんなに裕福な暮らししてるのに失業して数ヶ月で家のローンも払えなくなるの?

貯蓄はしてないの?

なんでなんで?

観終わった感想はまず初めにコレ↑





いろいろ考えさせられるというお話よりは、

最終的に明日(未来)は明るいという終わり方で希望を持たせていていいのですが(いいのか?)

それまでの、

就職先が見つからなくて辛かったこと、

出口のない就職活動から目を背けて自分は大丈夫だと見せかけ、家庭の困窮に気づかぬふりをしていたこと、

大企業に勤めていたことの誇りを捨てきれず、提示された金額で納得せず、再就職を蹴り、

それでも義兄に頭を下げることができなかったこと、

かつての同僚が再就職を苦にして自殺してしまったこと等を考えると

どうも生ぬるい終わり方だったような気がしてしまった

それにトミー・リー・ジョーンズが起業した会社でかつてと同じポストで働くのはまだいいとして、

そこに勤める人はみんな求職活動をしてきた仲間でしょ?

もしーーも業績が悪くなり、リストラってことになったらどうすんのさ?

その時の苦悩を考えたことがあるのかい←えらそう


にしても、ベン・アフレックってブルーカラーの役のほうがやっぱり似合ってるよね

大工さん、いけそうだったけどなぁ~



『なに、いい時もあれば、悪い時もある。結果が出るのは最後だ』

この台詞の義兄、かっこよかったっす





自分のためのあらすじ

ベン・アフレック演じる主人公がリーマンショックでリストラされて、
大企業に勤めてたプライドが邪魔してなかなか就職できず、
家族に支えられながら、前の上司が興した会社で再就職できる話





カンパニー・メン [DVD]カンパニー・メン [DVD]
(2012/03/02)
ベン・アフレック、ケヴィン・コスナー 他

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