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邦画 『BRAVE HEARTS 海猿』

BRAVE HEARTS 海猿 우미자루 4 : 브레이브 하츠

  2012年日本映画
   監督 羽住英一郎
   出演 伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太






海猿 YAHOO

둇뎻YAHOO


海猿 NAVER

둇뎻NAVER





※評価画像は見やすいようにトリミングしました






※ネタバレあり



★★★☆☆


映画・ドラマ共に映像化された海猿を観るのは初でした。

感想は、「緊張しました。」

だけどなーーー映画として観る分には楽しく観れても、

主人公のあまちゃんなところがあり得ないなと。




手に汗握るっていう程の展開でも無いんだけれども、

そして感情論?甘い精神論(命令無視して、俺は全員を助けたいんです!とか)で

自分の命を危険に晒す主人公に腹が立って来ましたが、それでも最後まで緊張して観てました。



映画の初めのほうで、加藤あい演じる奥さんのお腹の中に二人目がいて、

でもとあることがきっかけでその子を産んでこの世の中で生活していくのが不安だという場面があり、

最後の最後にその不安が解消されて世の中捨てたもんじゃないなっ頑張って産むよって終わってるんですが、

なんか不完全燃焼でしたね~。

旦那さんが無茶な救助して結果的には万々歳でも、もしかしたら死んでたかもしれないんですよ?

毎回そんなスタンスで救助してたんじゃ、いつか必ず死にますよ?

新たな生命が宿っているのを目の前にして、自分の命を簡単にかけてしまえる、

そんな旦那さんで安心して子供が産めるんですか?って奥さんに聞きたい。

そんな旦那さんを持ったことで誇りに思えるのかな。

ついつい、自分だったら心配で心配で仕方ないと思ってしまう。



伊藤英明演じる仙崎さんにしても文句たれたいわ。

海上自衛官って海難救助や海上の犯罪の予防や鎮圧を目的とする公務員ですよね。

命をかけて命を守る仕事ですよね。

命って、そんなに軽いんですか?

特に自分の命や、同僚の命を根拠のない自信で危険に晒し過ぎてるのが納得出来ませんでした。

その点、副隊長の発言には共感しました。イケイケドンドンなばかりでなく、

自信だけで突き進むのを戒めてくれる存在がいなければ。

ただ、助けられる側としては、自分のために命をかけてくれる海上保安官がいたら、

大変心強く勇気が持てるでしょう。

助かりたいと思う気持ちが強い人のほうが、諦めれてる人よりも、助かる確率が高い気もします。

助けたいと思う気持ちが強い人のほうが、助けられる確率が高いかは別ですが。

なのでそういった視点からみると、これは助けられる側から見た、希望の映画なのかもしれません。

こんな海上保安官がいたらいいな、日本も捨てたもんじゃないなって思える映画。



また海上保安官だけじゃありません、

この映画では最終的に警察や近くの漁船の人たち・病院関係者等も人命救助に力を注いでいました。

誰ひとり死なせたくないんです!→結果、誰ひとり死にませんでした。

甘い甘ーーーい映画ですが、映画としては見応え充分でした。(その割に辛口評価でしたが)






あらすじ


仙崎(伊藤英明)と吉岡(佐藤隆太)は「特殊救難隊」所属。訓練は厳しいながらも充実した日々を送っている

仙崎と吉岡はプライベートも順調。仙崎は奥さんのお腹の中に2人目がおり、

吉岡はキャビンアテンダントと付き合っていた。

そんな時、吉岡の恋人で美香が搭乗するジャンボジェット機のエンジンが炎上し、

飛行困難になる事故が発生。

ジャンボ機は東京湾へなんとか着水するが、海面に浮かんでいられる時間は20分間のみ。

仙崎や吉岡らは、その間に乗客乗員346人を助け出さなければならず命をかけて奮闘する。





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(2013/01/18)
伊藤英明、加藤あい 他

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