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【日韓夫婦】日本で婚姻ビザを取得する(外国人配偶者が海外へいる場合)

☆☆日本で婚姻ビザを取得する
         外国人配偶者が海外へいる場合☆☆




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 入国管理局HP
   http://www.immi-moj.go.jp/

   →在留資格認定証明書交付申請(日本人の配偶者)
     http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_NINTEI/zairyu_nintei1.html

 仙台入国管理局(地方出張所一覧)
    http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/kikou/address/02.html
  

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韓国・ソウルで結婚したわたしたち。

婚姻届の提出先は、日本と韓国の両国です。

そして結婚した=配偶者ビザが自動的に降りる、ではありません。

各機関に届出が必要になります。



韓国在住時は、わたしのビザを韓国で申請、

日本移住の際は、Ksが移住してくる前に日本でわたしが在留許可を申請しました。

ノービザで入国して切り替えるより、きちんとビザが下りてから日本に来たほうが
 
心証が良いと聞いたため、そのようにしました。




それでは、Ksが韓国在住、わたしが日本に帰国して、わたしがKsのビザを申請した際の説明です。



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①日本での手続き

  わたしが先に日本帰国。実家へ。

  2週間以内に転入届を出します。(住民票がある場所で手続となります。)

  わたしの場合は、青森が実家なので仙台入国管理局青森出張所で申請手続きをしました。



  婚姻ビザの手続は、
  
    A:外国人配偶者が海外へいる場合(ビザの申請)

    B:外国人配偶者がなんらかのビザ(短期滞在等)で日本にいる場合(ビザの切り替え)

    C:外国人配偶者がなんのビザも持っていない(オーバーステイ等)の場合(特別許可の請願)

  3通りあるかと思います。



  私たちの場合は、

  A:外国人配偶者が海外へいる場合(ビザの申請)です。

  このビザの資格区分は『日本人の配偶者等』です。




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 ●必要書類は下記です。
  ※この場合の申請人=Ks(外国人の配偶者)となるので注意して下さい

  1 在留資格認定証明書交付申請書 1通

  2 申請人(Ks)の写真(縦4cm×横3cm) 1葉

  3 配偶者(わたし)の戸籍謄本 1通(結婚した事実が記載されてるもの)

  4 韓国で発行された結婚証明書 1通(日本語訳を添付のこと)

  5 配偶者(日本人)の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書
   (1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの) 各1通
 
   ↑これに関しては、わたしは住民票を抜いて韓国へ滞在し、約3年韓国で働いていたため、
    日本での住民税の納税や所得もありません。
    何の証明も出来ないため、入国管理局に問合せ、家族(母)のものを出しました。
    父はすでに他界しています。
    また念のため、わたしと母の通帳のコピーを添付しました。


  6 配偶者(わたし)の身元保証書 1通 
   ↑この身元保証書ですが、身元保証人の日本人(わたし)が、
    配偶者である外国人(Ks)の滞在費や
    万が一何かあった場合の帰国費を保証できることを保証するものなので、
    外国人配偶者の収入が高くても、日本人に最低限の収入証明がないと、
    審査が難しくなると調べた当時は聞いたことがあります。


  7 配偶者(わたし)の世帯全員の記載のある住民票の写し 1通

  8 質問書 1通

  9 スナップ写真(夫婦で写っており,容姿がはっきり確認できるもの)2~3葉
   ※家族関係がわかる写真が好ましいとのことだったので、
    Ksと2人で写っているもの1枚、
    結婚式の時の集合写真(新郎+新郎親族+友人、新婦+新婦親族+友人が写っているもの)1枚、
    新婚旅行のときの写真1枚を添付しました。
    ちなみに多すぎても3枚までしか受け取ってくれませんでした


  10 簡易書留用の切手を貼付した返信用封筒(あらかじめ宛先を記載)

  11 その他
    (1) 念のため印鑑持参
 
    (2) 身分を証するもの持参
(パスポート等)
    (3) 交際を証明するもの(国際電話の記録とか、ラブレターとか)


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 問題なのは8の質問書。
 
 いつどこで出会って、何月何日付き合ったか、
 
 紹介してくれた人がいたらその紹介者の名前と連絡先、
 
 夫婦二人の言語・話題、言葉が通じなかったときの意思疎通の仕方、
 
 お互いの家族関係、
 
 婚姻届の証人2名の名前と連絡先、
 
 結婚・離婚暦や子供の有無、
 
 お互いの国への渡航回数、
 
 犯罪歴等、
 

 様々な質問に答えなければなりません。



 また、わたしは一発で申請をパスしたかった為、

 帰国日当日にハローワーク等の就職機関に登録し、その就職活動状況がわかる書類を添付、

 なぜ日本で生活するのか、日本に来てどこに住んでどのように生活していく・か、

 今後の日本での生活の目標や生計の立て方等を書いて添付しました。



 この質問書の意図は、この結婚が正真正銘本物で嘘じゃありません、ということを証明することです。
 
 なので、大いに証明してラブラブっぷりを見せつけてやって下さい(笑)
 
 愛しあって結婚に至ったのなら問題なく書ける事柄だと思うので、
 
 ちょっと手間でも頑張っていろいろと記入することをおすすめします。
 
 書くのは大変ですが、自分たちで出来ます!むしろ自分たちでないと難しいかも。
 
 行政書士等に頼むという方法もありますが、普通の申請の場合にはちょっと記入に時間がかかるくらいで
 
 難しいことはないので、自分たちでやった方がいいです。

 本人でないとわからないこともあると思いますし。

 ちなみに、韓国で申請した婚姻ビザはとっても簡単でした。



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②在留資格認定後

 
 申請が認定されたら、すぐに書類一式を配偶者のところに送ってください。

 配偶者は申請認定書を持って、在韓日本大使館で婚姻ビザの申請・発行手続きを行います

 そして、在留資格認定は3ヶ月のみ有効なので、申請が認定されビザが下りたら、

 1度は日本にこれるよう、すぐ手配したほうがいいです。

 大使館へビザを申請してから3ヶ月ではなく、在留認定が降りてから3ヶ月だったと思います。

 海外へ書類を送ることを考えると、あまり悠長にしている時間はないです。

 わたしたちの場合は、猫たちの待機期間もあったため、先に一度Ksが日本へ来て、

 その後いったん韓国へ戻り、

 再度日本へ来る際に猫を連れてきました。



③申請から認定までの時間

 在留資格を申請したのが1月10日、認定が下りたのが2月20日くらい(ちょっと記憶があいまい)です。

 申請から認定まで大体2・3ヶ月かかり、地方の出張所の場合は本部(わたしの場合は仙台)まで

 書類を送るため、余計に時間がかかると言われてましたが、思ったよりも早かったのでホッとしました。

 期間は1年でした。大体初回は1年だそうで、次の申請時は3年のものがおりました。
 
 次回は永住申請出来ます。




 地方に住んでいると、お役所関係の書類の提出先が遠方過ぎて何度も行けないということも

 多いかと思います。

 わたしも、実家から片道2時間以上かけて青森の入管に行きました。

 しかも、一度目は書類に不備があって受け取って貰えず2度も(涙)

 



 準備しなければならないものも多いので大変ですが、Ksと猫たちが無事に日本にこれた日は

 嬉しくて嬉しくて空港で泣きました(苦笑)

 みんなで一緒に日本生活するためにも、日本移住を考えている方は頑張ってください



 少しでも参考になれば幸いです。




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ちなみに。

 出会い~移住までの一連の流れはこうです↓

   ①Ks日本留学中に出会う
 
   ②卒業後、Ksは韓国で就職、わたしは日本で就職=遠距離恋愛が始まる
 
   ③わたし、ワーホリビザを取得し、韓国へ

   ④韓国で同棲開始

   ⑤一度韓国を出国しワーホリビザ停止→日本で婚姻届提出

   ⑥婚姻の事実が記載されている戸籍謄本を持って再度韓国入り
     →韓国で婚姻届提出、居住ビザF2取得
      ※この間に猫を日本へ連れてくる手続きを同時進行

   ⑦わたしが先に日本へ帰国、日本居住のためKsの在留資格認定を申請

   ⑧在留資格認定(3ヶ月有効。3ヶ月以内に日本へ)後、韓国のKsへ認定書を送る

   ⑨在韓日本大使館で婚姻ビザ取得(1年)

   ⑩ビザ取得後Ksが日本へ




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