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韓国から日本へ動物を連れてくる(猫)


▼小さいころのチョッパーはプレステの上が好きでした
今はもう入れません。。。


choppa003





☆☆韓国から日本へ猫を連れてくる手続きについて☆☆



韓国生まれのチョッパとゾロ。

韓国から日本へお引越しです。



準備にはかなり時間がかかりました。

空港で検疫に引っかかって拘留されることだけは避けなければなりません。

ただでさえ、猫にとってお引越しはストレス大。

まして飛行機に乗って海外にやってくるのです。

準備には時間の余裕を持って進めました。





韓国での病院は梨泰院の動物病院です。

청화종합동물병원

日本語サイト→クリックすると飛びます

※日本語ができる方はいませんでしたが、英語可です
※いろいろと相談に乗っていただき、とても親切でした

空港は韓国:仁川国際空港、日本:新千歳空港を利用しました。





※2010年に韓国→日本へ連れて来ました。

少し昔のことなので記憶が曖昧だったり、現在のものとは違っているかもしれません。ご了承下さい。




スケジュールの目安です
図解




1.日本入国前の準備

韓国は指定地域外(台湾、アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、 フィジー諸島、ハワイ、グアムの7カ国のみが指定地域)なので、下記の準備が必要です。


①マイクロチップによる個体識別(ISO適応チップ)

②狂犬病予防注射(2回以上。初回注射後、2回目は30日目以降1年以内に接種)

③狂犬病の抗体価の確認(韓国から日本の研究所へ送りました。病院が手続きしてくれました)

④輸出国での180日間の待機を行ったことなどが証明できる輸出国政府機関発行の証明書(病院で手続きしてくれました)

⑤到着40日前までに、入港する空港検疫所への届出→輸入の届出受理書をもらう(出国時に航空会社に提示)
 ※血清(抗体価)を確認後2年以内に出国しなければ、再度予防接種からやり直しだったと思います。早めに準備をしすぎてもダメなので、注意して下さい)


img20130704_184328.jpgimg20130704_184655.jpg




2.韓国出国前

・航空券の予約。


 大韓航空で予約。

 1人1匹までは無料でした。

 2匹以上は持ち込めないと事前に言われていましたが、

 追加料金を払うことでKs+猫二匹の全員で日本に入国出来ました。

 その際、チョッパは座席の足元に、ゾロは預けました。

 ゲージの大きさは搭乗する飛行機によるので、航空会社に要事前確認。

 体重は5kg以下であることが機内持ち込みの条件だったと思います。

 料金は失念しましたがカウンターでウォン払い。

 ケージの大きさや条件も決まっています。

 ペットが動き回れること、外から健康状態を確認できる窓がついていること、

 空気穴がちゃんと開いていること、扉がきちんと閉まること、材質がしっかりしているもの等



img20130704_184505.jpgimg20130704_184534.jpg






2.日本到着時

・検疫で輸入検査を受ける。

 待機期間も書類も問題がなかったので、到着後1時間もかからずにロビーに出ることができました。
 

※トータルで1匹につき、大体120万ウォンくらいかかったと記憶しています。確かな記憶ではないのです。




tn.jpg

無事に日本にこれたにゃ☆


少しでも参考になれば幸いです



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