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市販の風邪薬で一番よく効くのはどれ?素人が勝手にランキング

先日平地でも雪が降った北海道。

そして本日は強風&みぞれの悪天候で、まんまと風邪を引いてしまいました・・・

まだタイヤ交換もしていないのにこの天候(_ _lll)ァハハ

常備薬も切らしていて、ドラッグストアに行っても風邪薬の種類が多くて、どれを選んでいいのかわからない!

風邪薬って、どんな風に選んでますか?





実家の常備薬は“ルル”

日本の風邪にはルルが効く~♪のルル。


一人暮らしを始めたときにはなんとなく漢方が効きそうと思ったので、“葛根湯”


韓国で暮らしていたときは、高麗人参のエキス+野菜の濃縮エキスみたいなの(←ものすごいまずい)


Ksと結婚して日本に来てからは早めのパブロン♪の、“パブロン”


なんとなく選んでなんとなく飲んでた薬なので、効いてたかどうかよくわかないのが正直なところ。。。


大人になってからは風邪で病院に行くという事もなかなかないので、この機会&今後の為にも、成分&効果から見直してみましたヽ(*’-^*)。



※注意※

この結果は各製薬会社のHPより成分をネットで検索しまとめたものです。
素人が調べたものということを予めご了承ください。
あくまでも私が今後風邪薬を選ぶときの参考としてここに書き残しています。




今回成分を比較してみたのは以下の10種類の風邪薬。


   ・パブロンゴールドA微粒 大正

   ・パブロンS錠 大正

   ・新ルルエース 第一三共

   ・ルルアタックEX 第一三共

   ・新プレコール顆粒 第一三共

   ・エスタックイブファイン エスエス

   ・コンタック総合感冒薬EX グラクソ
 
   ・新タナベ総合感冒薬 田辺三菱

   ・ベンザエースA錠 武田

   ・葛根湯エキス顆粒Sクラシエ クラシエ



同じ製薬会社さんでも名前が似たようなものが多すぎる(´□`川)と、ますます混乱しましたが、私がよく選ぶのに悩む薬をセレクトしてみました



まず、風邪の諸症状に効くのはどんな成分かを調べてみました。


・アセトアミノフェン

・イブプロフェン

・エテンザミド





喉の痛み

・リゾチーム塩酸塩

・トラミネムサン

・イブプロフェン






・ジヒドロコデインリン酸塩

・dl-メチルエフェドリン塩酸塩

・グアイフェネシン

・ペントキシベリンクエン酸塩

・チペピジンヒベンズ酸塩

・デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物





たん

・ブロムヘキシン塩酸塩

・リゾチーム塩酸塩

・グアヤコールスルホン酸カリウム

・アンブロキソール塩酸塩






鼻水・鼻づまり

・マレイン酸カルビノキサミン

・クロルフェニラミンマレイン酸塩

・クレマスチンフマル酸塩

・ヨウ化イソプロパミド

・ルフェニラミンマレイン酸塩

・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩






鎮痛(頭痛・関節痛など)

・アセトアミノフェン

・イブプロフェン

・無水カフェイン





そして10種類の風邪薬の成分を各症状事に分けて一覧にした表が、↓これです。

a

表の貼り付け方がわからない・・・。誰か教えてください!万が一データが欲しい方がいらしたら、ご連絡ください。



以上を踏まえて、各症状から一番効く(成分が多く含まれいている)風邪薬をランキングして見ました。



まず、に効くベスト3はこれ!

  1.新ルルエース
        (アセトアミノフェン 900mg)

  1.コンタック総合感冒薬EX
        (アセトアミノフェン 500mg+エテンザミド 400mg)

  1.ベンザエースA錠
        (アセトアミノフェン 900mg)


上記3つは熱に効く成分が900mg配合と、特に他の薬よりも配合量が多かったです。






次にに効くベスト3はこれ!

  1.ルルアタックEX
        (トラキネム酸 750mg+イブプロフェン 450mg)

  2.エスタックイブファイン
        (イブプロフェン 450mg)

  2.新タナベ総合感冒薬
        (イブプロフェン 450mg)






  に効くベスト3はこれ!

  1.新タナベ総合感冒薬
        (チペピジンヒベンズ酸塩 75mg+dl-メチルエフェドリン塩酸塩  60mg)

  2.ベンザエースA錠
        (デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 48mg+dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg)

  3.ルルアタックEX
        (dl-メチルエフェドリン塩酸塩  60mg+ジヒドロコデインリン酸塩 24mg)

  3.エスタックイブファイン
        (dl-メチルエフェドリン塩酸塩  60mg+ジヒドロコデインリン酸塩 24mg)






  たんに効くベスト3はこれ!

  1.タナベ総合感冒薬
        (グアヤコールスルホン酸カリウム  250mg)

  2.新ルルエース
        (グアヤコールスルホン酸カリウム  210mg)

  3.エスタックイブファイン
        (アンブロキソール塩酸塩 45mg)









  鼻水・鼻づまりに効くベスト3はこれ!

  1.エスタックイブファイン
        (ヨウ化イソプロパミド  6mg+ルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg)

  2.コンタック総合感冒薬
        (クロルフェニラミンマレイン酸塩  7.5mg)

  2.新ルルエース
        (クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg)






  鎮痛に効くベスト3はこれ!

  1.新ルルエース
        (アセトアミノフェン  900mg+無水カフェイン 90mg)

  2.ベンザエースA錠
        (アセトアミノフェン 900mg+無水カフェイン 60mg

  3.エスタックイブファイン
        (イブプロフェン 450mg+無水カフェイン 75mg)

   3.新タナベ総合感冒薬
        (イブプロフェン 450mg+無水カフェイン 75mg)





以上のような感じです。






あなたの風邪はどこから?

わたしは喉から! → 新タナベ総合感冒薬かな

Ksは頭痛から! → 新ルルエースかな。

こんな感じで今後の薬選びの参考になりそうです。






ちなみに、葛根湯も成分を調べてみましたが、漢方って単純に成分量だけで比べていいのか、また比べられるのもなのかよくわからず、ランキングからは除外しています。

また一般的な風邪薬と効能が異なることが今回調べてみて初めてわかりました。


ちなみに、葛根湯の成分は

•葛根(カッコン)

•麻黄(マオウ)

•桂皮(ケイヒ)

•芍薬(シャクヤク)

•甘草(カンゾウ)

•大棗(タイソウ)

•生姜(ショウキョウ)

主に上記の7種類で、各生薬が作用しあってよりよい効果が生まれるそうです。


そして一般的な風邪薬と異なるなと感じた点は、葛根湯は発汗・発熱作用があること。


通常の風邪薬は解熱の効果があるのが一般的かと思いますが、葛根湯は発熱作用があるので、すでに熱が出ている風邪には効果がない。

つまり、寒さからくる風邪(悪寒)→葛根湯

熱感が強い風邪(悪寒より発熱)→葛根湯以外

という薬の選び方ができます。

喉の痛みにも葛根湯は効果がないみたいなので、本当に風邪の初期で悪寒が発熱に変わる前に葛根湯でこれ以上悪くならないように予防!というときに効果のある薬なのですね。





今回の風邪は喉が痛いから、タナベ総合感冒薬買ってこようっと。





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ご訪問ありがとうございます!


表をグラフにしようと思ったんだけど思いの外時間が掛かって力尽きてしまった。。。
体調悪いのにブログにまとめる力があるってことは元気ってことなのかな(-.-;)
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