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sapicaとkitaca比較!便利なのはどっち?(北海道の交通系ICカード)

本日は札幌近郊の人にしか分からないローカルネタ(^_^;)



札幌のバス車内で利用できるバスカードが9/30日で販売を終了しました。
(利用は2015.3.31迄)

1万円のカードを買うと11500円分使えるお得なカードだったんですが、残念ながら販売終了。

それに代わるカードは、全面的にICカードになりました。


道内(札幌)の交通系ICカードは主にJR北海道で使える『kitaca』、市営地下鉄・バス・市電で使える『sapica』の二種類があります。

※kitacaは地下鉄・バス等でも使えます。詳しくは下記の表を参照してください。


※suica、PASMO等の提携10社も2014.10月現在JRや私鉄で利用できます。




わたしは通勤にバスを使うことが多いので、中央バスとJRバスの両社で使える共通バスカードにお世話になっていたのですが、それももう使えない(*_*)


なので10月に入ってからはsuicaもしくはPASMOのそのどちらかに現金をチャージして使っています。

だがしかーし!

バス車内では1000円札しかチャージができないのです(-_-;)

つまり、1万円をチャージしたい→1万円をまず1000円札10枚に両替→1000円チャージを10回繰り返すということです。

1000円だけチャージするとしたら毎日してなくてはいけません。

窓口に行けば1万円もチャージ出来ますが、通勤経路上に窓口がないのです。

1000円毎のチャージも窓口に行くのも手間ですよね(-_-;)






それで改めてICカードを見直してみました(*´∀`*)



わたしがICカードに求めたいのは以下。

オートチャージ機能があること!

オートチャージとは、設定した金額より残高が下回ったら、登録したクレジットカードから自動で指定した金額がチャージされる機能。

(残高1000円未満になったらチャージ→残高980円→クレカで3000円チャージ→残高3980円になるということです)


kitacaとSAPICAを比較した表が↓これです。

間違っていたらすみません…





PASMOもSuicaも、エリア内ならオートチャージ機能があるのですが、北海道は対応してません。

オートチャージ機能があり道内で利用できるのは、SAPICA

但し、SAPICAは

・JRで利用できない

・道外での利用ができない


というデメリットがあります。

SAPICAにクレジット機能をもたせた一体カードは、北洋クローバーSAPICA。

記名SAPICAもしくは定期利用しているSAPICAにクレジットカードを登録してオートチャージ機能をもたせることもできます。




一方、オートチャージもポイント等の実質的な割引もkitacaにはない代わりに全国で使用できます。(相互利用可能ICカード対応エリア内)

SAPICAエリアでも利用可能です。

kitacaにクレジット機能をもたせた一体カードは、JRタワースクエアカードkitacaとJRタワースクエアカード ANA kitaca。
どちらもクレジットカードでの任意チャージはできるようですが、オートチャージには対応しておらず、ICカードとして利用した場合のスクエアポイント・ANAマイルへのポイント付与は無いようです。


ここまで調べてみてどうでしょう?どちらがお得なカードでしょうか。


私が思うに、kitacaがオートチャージに対応するまでは、既にPASMOやSuica・ICOCA等のICカードを持っている人はkitaca必要ありません!


バスや市電・地下鉄を多く利用する人ならポイントも付くしSAPICAの方がお得度が高いです!



オートチャージ機能が必要ないならクレジットカードは登録しなければいいし、それに10%のSAPICAポイントはなかなか高還元なのではないでしょうか。


私はPASMOもSuicaもあってkitacaを改めて作る必要はないため、今回は記名SAPICAを作ってJALマイルが貯まるクレジットカードで決済しようと思います!

JAL陸マイラー勉強中です(*^_^*)




もう知ってるよという内容かもしれませんが、もしかして誰かの役に立つ記事だったら嬉しいです(*´∀`*)




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