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刀削麺がおいしい、輝楽飯店【小樽市塩谷】

小樽市塩谷にある『輝楽飯店』





小樽から塩谷~余市まで、これぞという飲食店が少ないのですが(飲食店自体が少ないです)、こちらのお店はいつ通りかかっても混んでいます。


初訪問のこの日も、平日だったのにもかかわらず駐車場はほぼ満車、お店の中もテーブル席1席しか空いてない。

人気のお店だというのがわかります。

メニューは日替わりがあるらしく、その他は固定メニューのようです。

店員さんは日本人らしい女性の方が二名。厨房の方が中国の方なのでしょうか。



こちらのお店の一押しはなんといっても、『刀削麺』!


練った小麦粉の塊を、中国特有のでっかい包丁でそぎ切りにして、切った勢いのまま麺を鍋に飛ばして茹でてできる麺、といいましょうか。



※画像は『今すぐ!中国語』さんよりお借りしました。


説明できてないのでWIKIより参照


小麦粉を水で練った生地の塊を持って(あるいは頭の上に乗せ)湯の沸いた鍋の前に立ち、くの字型に曲がった包丁を用いて生地を麺状に削り落として直接鍋の中に入れ、茹でて作る。

曲がった包丁で削るため麺に薄いところと厚いところができ、それが独特の食感を生み出す。

ラーメンと同じようにスープに入れたり、あんや黒酢に絡めて食べる。 日本国内で日本人向けにアレンジされた刀削麺はラーメンのようなスープを用いることが多いが、現地では釜茹で麺に酸味の利いたトマトソースをかけたり、豚肉の脂身とニンニクの芽が入った肉あんをかけて食べることが多い。

生地を同じ長さ、太さに削り、鍋に入れるのを素早く行うには高い技術が必要とされる。そのために中国では、刀削麺ロボット(機甲厨神)が普及し始めている。



ロボット↓ほんとにロボット…

※画像は『INSIGHT CHINA』さんよりお借りしました。



もちもちの食感がくせになる麺です。

わたしが初めて刀削麺を食べたのは池袋の四川料理店で、そのお店のはとっても辛くて山椒?が効いていておいしかったのですが、こちらはどうでしょうか。Ksは初刀削麺。

いざ実食です。


Ksは炒め、わたしは汁ありで、どちらも刀削麺<卵とトマト>です。\930+税


↓炒め



↓スープあり



ランチだったので、ザーサイと杏仁豆腐がついてきました。

出てきた感想→量が多い。

食べきれるか心配な量です。


一口食べた感想→辛くもなく、すっぱくもなく、ややしょっぱい?

日本人向けの優しい味付けなのかな(*^_^*)






中華料理はもともと量が多いお店が多いかと思うのですが、こちらのお店もとても量が多く食べきれませんでした。







Ksは刀削麺自体はけっこう気に入ったようですが、辛いと思ってたのに全く辛くない!

辛い料理が多い国出身のKsには辛さが物足りなく、辛い料理が少ない国・地域出身のわたしでも辛さが物足りなかったです。


もうちょっと、いやがっつりと辛くしてほしい。
これは完全に好みの問題ですね。







次回があれば、今度は違う味付けの刀削麺をチャレンジしてみたいと思います。



………んーでも、ランチに1000円越えはやっぱり少し高いので、もう少し安いといいですね。。。



ごちそうさまでした。








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