2014年09月

9/14開催!北の収穫祭 ワインカーニバルinおたる

第28回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたるが今年も開催されます(*´∀`*)







ワインやビールが安いんですよねー

そしておつまみも種類豊富でどれも美味しい!

毎年参加しています!

酒飲みにはなんとも嬉しいイベント!(*´ω`*)





車でないと行きづらい場所ですが、当日は小樽駅前から無料送迎バスが出ているので、そちらを利用するのがいいと思います!

このバスも長蛇の列ですがΣ(´∀`;)



今日はこんな看板まで見かけました!

週末が楽しみすぎるー!






小樽ビールのオクトーバーフェストも二週にわたって開催されるので、9月は飲んだくれの月になりそうです(*´∀`*)





ワインカーニバルinおたる

2014年9月14日(日)10:00~15:30 (雨天決行 荒天中止)


北海道ワイン HP




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刀削麺がおいしい、輝楽飯店【小樽市塩谷】

小樽市塩谷にある『輝楽飯店』





小樽から塩谷~余市まで、これぞという飲食店が少ないのですが(飲食店自体が少ないです)、こちらのお店はいつ通りかかっても混んでいます。


初訪問のこの日も、平日だったのにもかかわらず駐車場はほぼ満車、お店の中もテーブル席1席しか空いてない。

人気のお店だというのがわかります。

メニューは日替わりがあるらしく、その他は固定メニューのようです。

店員さんは日本人らしい女性の方が二名。厨房の方が中国の方なのでしょうか。



こちらのお店の一押しはなんといっても、『刀削麺』!


練った小麦粉の塊を、中国特有のでっかい包丁でそぎ切りにして、切った勢いのまま麺を鍋に飛ばして茹でてできる麺、といいましょうか。



※画像は『今すぐ!中国語』さんよりお借りしました。


説明できてないのでWIKIより参照


小麦粉を水で練った生地の塊を持って(あるいは頭の上に乗せ)湯の沸いた鍋の前に立ち、くの字型に曲がった包丁を用いて生地を麺状に削り落として直接鍋の中に入れ、茹でて作る。

曲がった包丁で削るため麺に薄いところと厚いところができ、それが独特の食感を生み出す。

ラーメンと同じようにスープに入れたり、あんや黒酢に絡めて食べる。 日本国内で日本人向けにアレンジされた刀削麺はラーメンのようなスープを用いることが多いが、現地では釜茹で麺に酸味の利いたトマトソースをかけたり、豚肉の脂身とニンニクの芽が入った肉あんをかけて食べることが多い。

生地を同じ長さ、太さに削り、鍋に入れるのを素早く行うには高い技術が必要とされる。そのために中国では、刀削麺ロボット(機甲厨神)が普及し始めている。



ロボット↓ほんとにロボット…

※画像は『INSIGHT CHINA』さんよりお借りしました。



もちもちの食感がくせになる麺です。

わたしが初めて刀削麺を食べたのは池袋の四川料理店で、そのお店のはとっても辛くて山椒?が効いていておいしかったのですが、こちらはどうでしょうか。Ksは初刀削麺。

いざ実食です。


Ksは炒め、わたしは汁ありで、どちらも刀削麺<卵とトマト>です。\930+税


↓炒め



↓スープあり



ランチだったので、ザーサイと杏仁豆腐がついてきました。

出てきた感想→量が多い。

食べきれるか心配な量です。


一口食べた感想→辛くもなく、すっぱくもなく、ややしょっぱい?

日本人向けの優しい味付けなのかな(*^_^*)






中華料理はもともと量が多いお店が多いかと思うのですが、こちらのお店もとても量が多く食べきれませんでした。







Ksは刀削麺自体はけっこう気に入ったようですが、辛いと思ってたのに全く辛くない!

辛い料理が多い国出身のKsには辛さが物足りなく、辛い料理が少ない国・地域出身のわたしでも辛さが物足りなかったです。


もうちょっと、いやがっつりと辛くしてほしい。
これは完全に好みの問題ですね。







次回があれば、今度は違う味付けの刀削麺をチャレンジしてみたいと思います。



………んーでも、ランチに1000円越えはやっぱり少し高いので、もう少し安いといいですね。。。



ごちそうさまでした。








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羊蹄山登山 〈真狩コース〉

晴れた日の朝、突然思い立って羊蹄山に登ってきました(*^_^*)

2014.8.18に行ってきました

ksは富士山(3776m)も韓国の雪岳山(1708m、韓国で三番目に高い山)も登ったことがあり、小さい山ならあちこち登っていて登山慣れ?しています。


かくいうわたし。


登ったことあるのは藻岩山(531m)と塩谷丸山(629m)だけ。。。
それでもかなりヒーヒー言いながら登っています(-_-;)


そんな人が果たして羊蹄山(1898m)に登れるのでしょうか( ゚д゚ )



不安を抱えながらも、羊蹄山の真狩コース入り口へ向かいます。



8:20頃、いざ登山開始!






羊蹄山には登山コースが4箇所あって、真狩口が初心者向けとのことだったのでこのコースにしました。

はじめは羊蹄の湧き水を汲んで行こうと思っていて、そこの近くにも登山口があったのでそこから登ろうとしたら、喜茂別コースだったので移動しました。

喜茂別コースは岩場もあり足場も悪いとの情報だったので、ksは初心者の私を慮ってくれて真狩コースへ移動。





真狩口前にはキャンプ場があり、管理事務所やトイレもあるので、そちらで用を足してから出発するのが良いと思います。






入山届けに記入して、しばらく森の中を進みます。


すると、第一の関門?、崖のような道が見えて来て、やや気力が削がれるという力のない私(-_-;)


※この時下山してきた老夫婦+孫っぽい二人に会いました。8:30分ころだったので、山の上に泊まってきたのかな。

三合目までは下山してくる人とかなりすれ違ったので、前日は泊まりで山登りをした人も多かったようです。





そこを登って更に進むと、


8:38 一合目





8:58 二合目







その後少し歩いて何故ここに設置したのか意味の分からない、



9:04  二合目半





二合目半が比較的すぐに出てきたので、三合目もすぐなのかなと思っていたら、ここが遠かった…

二合目半、いらんよ(ー_ー)





途中景色を見つつ、三合目が出てこない三合目が出てこないと、そればかり考えていました。

なんなら私の頂上は五合目ってことにしようかなと密かに考えつつ、



9:17 三合目






三合目を過ぎたら自分との戦いになっていました。

ksも久しぶりの登山でややハーハー言ってましたが、わたしとは比べ物になりません。


ごめんねks(TOT)

ゆっくり進んでくれてありがとう!

そんな感謝の気持ちで自分との戦いに挑みます。

応援団はksの優しさ!

よし、頑張るぞ(●^o^●)



9:44 四合目





あとちょっとで(私の中での)頂上
(※五合目)



10:21 五合目





ここで引き返すぞ!とはなりませんよね。

先に進みます。


10:49 六合目




六合目で三十年前に一度羊蹄山に登ったことのあるというおじさんに追い越されました。

その方の『ここからは平坦だよ』という言葉で俄然やる気に!



11:13  七合目




平坦はいつからだ!!平坦平坦!待ち遠しいぞ!



11:41 八合目



平坦どころかやけに急な登りなんだけど…




12:06 九合目





砂利道(これがガレ場というもの?)になってきて、遮る草木もほぼ無い!
やっと平坦になってきた!



12:02 真狩コース終点?








真狩コースの終点にたどり着いても、そこから更に進まないと頂上には辿りつけません。


火口のまわりをぐるっと回って






かなりの岩場を進んでいきます。


この時、私たちは選択を間違えました。

山頂にたどり着くのは、岩場まわりか旧山小屋跡経由か二通りあるのですが、私たちは岩場コースの方に行ったのです。

いえ、別にどちらのコースも山頂に辿りつけるのには間違いないのですが、この時私は運悪く途中で月一の憂鬱デーになってしまったのです。

そこに初心者の私には難しい&怖いくらいの岩場。

そして階段上り降りするよりも激しい高低差。

私の今の状態では上り降り、無理です…

旧山小屋跡の方なら行けたかもしれないのにと思いつつ、九合目の看板があったところまで戻り、山小屋を目指します。

目指すのは山頂ではなくトイレです。




こんないい景色をろくに堪能せずに、目指せトイレ!



この景色なんて、ボリビアのウユニ湖の鏡張りですか?って感じですよね(行ったことないけど)





ksに申し訳ない気持ちでいっぱい。

でも心はトイレへと飛んでいます。



目指すはあそこに見える小屋!




なんとか着きました。

色々と無事でした。










ありがとう、トイレ。





そうして、その後は再度頂上を目指すことなく、山小屋のベンチでお昼ごはんを食べて、山小屋の管理人さんと話をして下山してきました。


管理人さんの話だと、10月が日の出もちょうどよい時間に見えるしおすすめだとのこと。

6月や7月の早い時期だと日の出の時間も早いので、本当に真夜中に出発しないといけないらしく、そして何より暑い。

10月だと日の出の時間は5~6時位なので、その1.5時間前に山小屋を出れば日の出がきれいに見えるそうです。

山小屋は体育の日まで管理人が常駐していて、一週間交代。

食料も自分たちで背負って上がってきているので、荷物は結構な量になるそうです。

そうですよね。水も食料もってなったらだいぶ重いに違いない。

そう思って、今回は何キロですか?って聞いたら、

『今回は軽くて20キロです。でも毎日一本のビールはかかせません!』

Σ(゚Д゚)

事前に知っていればビール持って登りましたよ、管理人さん!!


というわけで、次回登る際にはビールを持って登ることを約束して下山です。


下山途中は何人かのちびっ子に追い抜かれ、そのちびっ子を心配して急いで降りてきた親たちにぬかれ、登りで追い抜かれたおじさんにも抜かれ、私達は誰も追い抜けないまま下山しました。




次回はぜひとも頂上で写真を撮るぞ!

そう誓った羊蹄山初登山でした。




登山の注意点

・水は多めに持参しましょう。
 (私たちは1人500×3本を持参しました。ギリギリです)

・ストックはある方がいい。
 (真狩コースは初心者コースとは聞いてましたが、だからなのか登る人も多く、木の根っこの部分がえぐられたように無かったり、滑りやすくなっていたり。とにかくストックがあると少し楽になります。登山口に枝も置いてあります。)


・トイレは山小屋にあり、有料です。紙はありません。そこで出たゴミももちろん持ち帰りなので、密封できる袋(ジップロックとか)とトイレットペーパーは必要です


・登山靴は最低限必要です。服装はどんなのでもいいですが、道があまり良くないので、底の厚い登山靴がないと厳しいと思います







最後に。ksありがとう&ごめんね!今度こそリベンジだ!




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赤レンガテラス『新しい感性に出会う、札幌の中庭』

赤レンガテラスオープンの日、2014.8.28(木)に早速行ってみました。


コンセプトは、

『新しい感性に出会う、札幌の中庭』



新しい感性に出会えるかな(*´∀`*)?



それでは行ってみましょう!



こちらは道庁側のエントランス。

赤レンガテラスの文字が控えめでいいですね。

 




ここから全く写真の内容と異なりますが、わたし、横浜の赤レンガ倉庫オープンの時も真っ先に行ってるんですよね。

その時は神奈川に住み始めて、田舎から出てきてあちこち巡ってましたねー←おのぼりさん(●^o^●)










横浜の赤レンガ倉庫は、ランドスケープも素敵なんです。

特に雨上がりの日の夕方から夜にかけて!

雨にぬらされた地面がライトを反射し、建物の間から向こう側に見える海と一体になって、まるで自分が海の上に立っているような不思議な錯覚を起こしてしまうんです。


おすすめのスポットです!






週1で横浜に通ってたようなものだったので、横浜の赤レンガにはホントよく行ってましたね(*´∀`*)

その時はまだ東横線の桜木町駅もあって、なんだか学生時代の思い出がいっぱい詰まった地なんです、横浜。

もう過去には戻りたくないけどね(*´∀`)





ってこんな話はどうでもいいですね(--)

札幌の赤レンガテラスに戻りましょう。



↓これ、メインの中庭なんですが、なぜだかシートで覆ってあって、人も入れないようにしてあったんですよね。

なんでなんだろう(^_^;)





建物内にあるローソンにはこんなコラボウォーターが!



赤レンガ≒赤ポスト?



中に入ると、まぁーシャレオツです。

シャレオツなお店がたくさん!

しかもほぼ飲食店です(^_^;)





シャレオツと言っておきながら店内のシャレオツ写真はありません。

かわいい豚。





もういっぺん吹き抜け





ちょっと何故だがわかりませんが、ドレスショップとmont-bellがありました。









そうこうしてるうちにだんだん日も暮れてきて





この日、結構寒かったんですが、みなさんテラス席で寒そうにワイン飲んでました。

シャレオツ。




地下歩側出入り口。





中国人でいっぱいの道庁。
そういうわたしも本日は中国人の友達と来札。





ここ、札幌の舗装道路発祥の地なんだそう。

でも、とてもひっそり紹介されてました。













いつかシャレオツな仲間になりたい。

新しい感性ってなんだろうな。




さっぱり紹介できてないと思うので、紹介文。
以下、ホームページ引用

 本商業施設は、地下1階から地上4階の計27店舗(物販・食物販4店舗、飲食20店舗、サービス3店舗)で構成され、5階には北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)が一望できる「展望テラス」、2階には憩いの広場空間「アトリウムテラス」を設置します。

 「赤れんが テラス(Akarenga TERRACE)」のコンセプトは、「新しい感性と出会う、札幌の中庭」。都会にいながらも、自然を感じながら憩うことのできる施設としました。本商業施設は、この場所でしか味わうことのできない価値・時間の新たなカタチを提供し、地元札幌、道内・国内の方々に加え海外観光客まで幅広いお客様が利用できる施設として、平日・休日、昼夜問わず、多くの方で賑わう施設を目指します。

<「赤れんが テラス」店舗構成の3つの特徴>

特別な時間を提供する高感度な店舗が集結
新しいダイニングスタイル「バルテラス」など、食のバリエーションを発信
北海道を代表する名店の新業態が出店
<「赤れんが テラス」施設の5つの特徴>

札幌市北3条広場と一体となった賑わい空間の創出
赤れんが庁舎の眺望
札幌駅前地下歩行空間「チ・カ・ホ」からのスムーズなアプローチ
本施設を特徴づける5つのテラス
自然素材を活かした洗練された内装デザイン






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