映画

韓国映画 『님아,그강을 건너지마오(あなた、あの川を渡らないで)』




韓国のドキュメンタリー映画。

実はまだ観ていないんだけど、友人におすすめされた映画の一つで、韓国では大ヒットを記録したらしい。
あらすじを読んでみたら…

あらすじだけで涙が(TOT)



あらすじ

『私たちは76年目の恋人です』

小さな川が流れる江原道フェソンのこじんまりした村で暮らしている89歳の少女のようなおばあさんと、ロマンチストな98歳のおじいさん。


二人はどこに行くにもきれいな色のおそろいの韓服を着て、必ず手をつないで歩く老夫婦。



春は花を摘みお互いの頭に挿し、夏は川のほとりでバタ足、秋は落ち葉を掛け合いいたずらし、冬は雪合戦をする新婚のように仲の良い白髪頭の老夫婦。



成人した子どもたちはみんな都会へ行ってしまい、二人支え合って過ごしていたある日、おじいさんがかわいがっていた犬の“コマ”が死んでしまう…。
コマを埋葬して一緒に家に帰ってきた後から、段々とおじいさんの気力がなくなっていく。


雨が降る中庭、頻繁になっていく咳の音を聞いたおばあさんは、友人も失い、一人ぼっち残った犬を眺めて、間もなく近づく別れの準備をする…




私の訳なので間違いがあるかも。韓国語ができる方は、Daum映画でご確認ください


あらすじ→daum映画




観たら絶対泣くと思う…。

どちらかが先に死んでしまうことなんて想像したくないけど、お別れの時はいつか必ず来るんだよね…







シデクではシプモ(義両親)は土葬することが決まっていて、アボジが亡くなった時にオンマが隣にはいれるよう、お墓の場所を空けていた。

今はアボジだけ眠っているこんもりしたお墓を見たとき、もしオンマが死んでしまったら、アボジとオンマで2つのお椀をひっくり返したようなお墓ができるのだなと思ったら、死んでからは一緒の場所にいられない韓国のお墓のことを少し寂しく感じた。
わたしだったら、少しも離れていない場所に一緒に埋めて欲しいなって。


その後だいぶ経ってから、ksにお墓をどうしたい?って話したことがあって。

もし土葬して欲しいんだったら韓国にお墓を準備しないといけないし、まずどこの国に埋葬して欲しいかも決めておかなきゃならないからね。

そうしたら、

『後で残された人が自分のことを考えて寂しい気持ちになって欲しくないから、お墓とかは作って欲しくない。火葬して、灰は海にばらまいてほしい。』

そう返事が返ってきて、死んだら一緒にいられないんだとわんわん泣いた。

死んだら一緒にいられないのなんて当たり前かもしれないのに、私の考え方が変なんだよね…



なんでこんなこと話してんだ(^_^;)。。。





他にも、国際市場もおすすめされたので観てみようと思います。

観たら感想を残しておこう。







*****************************



先日、日本語字幕付きの韓国映画を二人で見てたのです。


すると突然ksが、

『おれ、日本語字幕読んでたー( ゚д゚ )』


ええΣ(゚Д゚)


たまに話してる韓国語も変だし(-_-;)
そして変だと韓国人からも指摘されるし(^_^;)

だいぶ日本に慣れてきてるうちの旦那様なのでした。





2つのブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけたら嬉しいです(*^_^*)




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ご訪問ありがとうございます!




スポンサーサイト

洋画 『ティモシーの小さな奇跡』

『ティモシーの小さな奇跡』 The Odd Life of Timothy Green  디 오드 라이프 오브 티모시 그린


  2012年アメリカ映画
 
  監督 ピーター・ヘッジズ
  
  出演 ジェニファー・ガーナー ジョエル・エドガートン CJ・アダムス





ティモシーの小さな奇跡 YAHOO

긡귻긾긘_궻룷궠궶딉먘






ティモシーの小さな奇跡 NAVER

긡귻긾긘_궻룷궠궶딉먘_NAVER

※画像は見やすいようにトリミングしました






ネタバレあり













★★★★★




心がじんわり温かくなる映画!

とても好きなシーンがあって。

秋の森の中をティモシーと女の子が自転車で走るシーン。

時間が大切なんだなって、そのシーンをみて思い、じんわりしちゃいました。

긡귻긾긘_렔_롎


あと、演奏会の時いじわるされてピアノの前に立つシーン。あそこからのくだりも好きです。

子が頑張るとき、親も一緒に頑張るって姿がとても素敵でした。

わたしたちも、子供が欲しいと思っている夫婦で、そこまで今は深刻じゃないけれど、子供がいません。

出来ないのか、そうでないのか、まだわからないけれど、

もしかしたら映画のように、自分たちの子供について希望を書いて

土に埋めるって行為をすることになるのかもしれない。

そしてそこから理想の子供が生えてくる(?)ってことはないにしても、

諦めるためにそういう行為をとる日がいつか来るのかもしれないと、少しだけ思いながら見た映画です。

긡귻긾긘_렔_롎2


ティモシーが、自分の足から生えた葉っぱが一枚一枚はがれていくのを、

なんとも悲しい顔して見つめていて、

でもそれでも仮の両親には内緒にしているのがなんとも切なかったですね。

自分の運命を理解していて、それじゃあ彼はなんの為に仮の両親の元に生えたんだろうなと考えてしまいました。

ティモシーの側から見たら少し悲しいですが、

両親の側から見たら、理想の子供が出来て、諦めていた親としての悩みや幸せを感じられて、

実の親とのわだかまりも解消されて、子供(ティモシー)が活躍している姿も見れて。

ティモシーがいることで起きた奇跡の一つ一つって、子供を持つことで感じられる、

親としての奇跡なんでしょうか。きっとそうですね。




どうでもいい話だけど、主人公の男の子の笑い顔が堺雅人みたいに見えました。

なんとKsもそう言ってました。特にプールの中で息を止めてるシーンなんてそっくり。似てませんか?





あらすじ

医者に子供は望めないと宣告された夫婦が、

子供への思いを断ち切るために紙に理想の子供像を書いて庭に埋める。

するとその夜、紙に書かれた特徴を持った泥だらけの子供が夫婦の前に。

その子供は、足に葉っぱが生えている以外は普通の子供と一緒で、夫婦は自分の子どもとして育てることに。

そこで起きる、小さな奇跡や親としての葛藤、子供の成長。

素敵なファンタジー映画。




ティモシーの小さな奇跡 [DVD]ティモシーの小さな奇跡 [DVD]
(2013/05/22)
ジェニファー・ガーナー、ジョエル・エドガートン 他

商品詳細を見る










ブログランキングに参加しています。

応援の猫パンチ&キックお願いします




banner.gif


洋画 『最低で最高のサリー』

『最低で最高のサリー』 The Art of Getting By 아트 오브 겟팅 바이

   

  2011年アメリカ映画

  監督 ギャヴィン・ウィーゼン

  出演 フェレディ・ハイモア エマ・ロバーツ






最低で最高のサリー YAHOO

띍믟궳띍뛼궻긖깏_






最低で最高のサリー NAVER

띍믟궳띍뛼궻긖깏__NAVER

※画像は見やすいようにトリミングしました






ネタバレあり













★★★☆☆


原題タイトルと日本語のタイトルがどうしてこうも違うのか・・・

ネットで出回ってる中二病って単語が正確にはどのように使われてる単語なのかよく理解してないんですが、

なんとなく中二病をこじらせた主人公の成長の記録、みたいな映画でした。

嫌いじゃないけど好きでもない。普通の映画でしたねーー。

ただ、もっと若い時期に見たら、絶対共感する部分はありますね。

「人は必ず死ぬ、だったら何もしなくても結局一緒じゃない?無駄無駄無駄―」

みたいなすね方、ひねくれ方、思春期の悩みって、自分でも経験有ります。

小さなことにくよくよして、未来に希望が見いだせなくて、

今生きている時間を大事に思えないっていうか。

未来が今と続いていることを実感できてないんですよね。



そんな主人公が、学園で最高にHOTな女の子を助けて、

その女の子がきっかけで新たな友達ができて未来が開けて、女の子にも惹かれていく・・・

無気力だった自分が、いつの間にか未来に向けて頑張っていく。


あーーーもう!

自分が思春期の時期に見たら、身悶えするほど主人公に感情移入できたんじゃないでしょうか。

でも残念ながら現在の自分は、映画に出てくる大人同様主人公を応援する立場に立ってしまうのでした。

サリーは。。。かわいいのかな?小悪魔なのかな?最高なのかな?最低とまでは言えないような?

ラスト近くのキスのシーンはなんかキュンとしちゃいました。

キャストが良かったのと映画の雰囲気や音楽もマッチしていて、とても感じのいい映画でした。





あらすじ


中二病をこじらせた主人公の成長の記録




最低で最高のサリー [DVD]最低で最高のサリー [DVD]
(2012/06/22)
フレディ・ハイモア、エマ・ロバーツ 他

商品詳細を見る






ブログランキングに参加しています。

応援の猫パンチ&キックお願いします




banner.gif


洋画 『セラフィーヌの庭』

『セラフィーヌの庭』 Séraphine 세라핀

   22008年フランス・ベルギー映画

   監督 監督 マルタン・プロヴォスト
   
   出演 ヨランド・モロー ウルリッヒ・トゥクル


   






セラフィーヌの庭 YAHOO

긜깋긲귻_긧궻믩






セラフィーヌの庭 NAVER

긜깋긲귻_긧궻믩_NAVER

※画像は見やすいようにトリミングしました






ネタバレあり







★★★★★




主演の女優の方の演技が凄すぎて、圧巻。

実在した画家の半生を描いた映画だそうですが、

映画ではなくドキュメンタリーではないかと思うくらい。



予備知識も一切無く、なんとなくレンタルして観た映画なので、

はじめ彼女が何をしているのかさっぱりわからなかった。

動物の血を盗んだり、白い絵の具だけ買ったり、樹に抱きついてみたり、裸になって泳いでみたり。

それが絵を描くことにつながるのはしばらく経ってから。

絵を描く人なんだとわかってから出てきた絵は、怖い迫力を感じる絵だった。


s-802705140_11261663_11137245.jpg




植物に魂でも宿っていて、その一つ一つがじっと自分を見つめてくるような、

なんか圧迫した怖さというか。

美的感覚のない自分の感想なんてあてにならないかもしれないけれど、とにかくわたしはそう感じました。





絵を見出されなければ、彼女は素朴に幸せなまま、

なんとかこの世と繋がって一生を終えられたんじゃないかと思うのは、

彼女の素晴らしい絵を前にしたら言えないことなのかもしれません。

大変な時代だったのにも関わらず、ウーデはセラフィーヌの背中を何度でも押して

絵を世に出そうとするのですから。

ただ、芸術家として生きる彼女が幸せだったのか、

貧しいながらも毎日を精一杯に生きてただ絵を描く人生が幸せだったのか、

彼女が長く精神病院で暮らしたことから考えてみても、わたしなりの答えはあります。




実在の人物の実際に起きたことを映画にしたものなので結末をうだうだ言っても始まりませんが、

悲しい人生を送った彼女が、最後に素晴らしい景色を感じることが出来たのだろうと、

最後のシーンを観て思いました。







セラフィーヌの庭 [DVD]セラフィーヌの庭 [DVD]
(2010/12/22)
ヨランド・モロー

商品詳細を見る










ブログランキングに参加しています。

応援の猫パンチ&キックお願いします




banner.gif


邦画 『任侠ヘルパー』

『任侠ヘルパー』극장판 임협 헬퍼


   2012年日本映画

   監督 西谷弘

   出演 草彅剛、安田成美






任侠ヘルパー YAHOO

ninkyo yahoo






任侠ヘルパー NAVER

ninkyo naver

※画像は見やすいようにトリミングしました






ややネタバレあり




★★★★★






ここ最近見た邦画の中で一番おもしろかった!!

草彅剛が極道?タイトル任侠ヘルパー?極道が介護?と、

全部に疑ってかかってましたが、それが良かったのか、内容もしっかりしていて、

草彅もしっかり極道で(?)あり得ない設定だと思いながらも、

893ではなく「任侠」をうたう極道の、使命感や責任感が出ていた映画

馬鹿にしている人(←わたしでした)!この映画はぜひとも観たほうがいいです。

アイドルグループの名前で考えてしまうと、期待を持てずに残念ですが、

この映画に出て極道を演じている草彅さんの演技がはまり役でとても良かったです。

多大な期待を持たず、馬鹿にせず、フラットな気持ちで観ることをおすすめします。

とてもよい映画でした。



任侠とはWIKI参照

任俠(にんきょう)とは本来、仁義を重んじ、困っていたり苦しんでいたりする人を見ると放っておけず、

彼らを助けるために体を張る自己犠牲的精神を指す語。

仁俠(じんきょう)、義俠心(ぎきょうしん)、俠気(きょうき)、男気(おとこぎ)などともいう




家族にも見放され、設備の整った福祉施設にもなかなか入所できず、その結果、

掘建て小屋のようボロく臭気を放つ建物に押し込まれる老人たち。

そこを任され、老人の年金や生活保護をむしりとるしのぎを任される極道の草彅。

しかしながらその現状に怒りを覚え、そこで老人たちに己が生きるために最低限必要な仕事を頼み、

施設を住処として生まれ変わらせていく。

それまでの過程がとってもいいですね。

棺桶くらいの大きさしか無い布団に横たわるだけだった老人たちに仕事を与え、

適材適所なんとか形になっていく。

机の上や壇上で理想を語るだけでは出来ないことが描かれていて、

なんとか形になっていく過程が魅力的でした。




ラストまでどれが間違いで、どれが正しいとすっぱり言い切るのではなく、

視聴者が考え悩む余地を残しているところも良かったと思います。

続きがありそうな終わり方も、この映画に関してはありだなと思いました。

もともとドラマだそうですが見てないので、近いうちに見てみたいと思いました。



にしても、草彅のキスシーンとか、なんだか照れくさく感じてしまいました。。。

男性だったんですね←







ブログランキングに参加しています。

応援の猫パンチ&キックお願いします
banner.gif





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。